散歩日和、飲酒日和、昼寝日和

散歩と飲酒と昼寝が大好きです。

アラフィフ副業〜疾風介助バイト編②〜

先日バイトに行って来ました。

僕のバイト先のNPO法人
障害者の自立支援と在宅介護を
やっていて僕は在宅介護のヘルパーさんとして
障害者の方の自宅に行きました。

最初の何回かは先輩ヘルパーさんに
ついて現場で研修を受けて
重度訪問介護支援者講習を受講
しないといけません。

初日は先輩ヘルパーさんについて
障害者の方の自宅に行って来ました。

この日の僕のバイト時間は8時から13時まで
近くで待ち合わせをして軽く挨拶して
自宅の方へ
その日に向かった方は60代男性で
10年位前に頸椎損傷で首から下が麻痺
してしまったんだとか…

そして家に入ってその男性に挨拶
全く応答なし…

家に入る前に先輩ヘルパーさんから
今日の人はホントに必要最小限の事しか
喋れへんけど別に怒ってる訳でもないから
気にせんでいいよと言われてたんで
こういう事かと納得。

結局この日発した言葉は
「よん」だけ
テレビが好きでベッド横になって
ずっとテレビ見てるんやけど
自分でチャンネルを変えれないから
4チャンにしてくれという事。

その日は仕事は見てるだけでいいとの事で
メモを片手に先輩ヘルパーさんを密着マーク

排尿、朝食、歯磨き、オムツのチェック等を
テキパキとこなして行きます。

8時から始めて30分位で朝の1通りの作業は
終了です。

それから後は昼ご飯までこれといって
やる事もなく先輩ヘルパーさんと喋ったり
スマホいじったり
先輩ヘルパーさんは年齢は僕の1つ下で
通ってた中学も近所で、お互いに
同じ喫茶店によく行っていて
もしかして会ってかも!
という話で盛り上がったりチョコチョコ雑用したりで13時まで割と早く感じバイト初日終了です。
昼ご飯は僕の居てる間は食べませんでした。

初日終えての感想は
やっぱり下の世話が出来るかなぁ〜?
って感じですね。
うちには子供もおらんからオムツ交換した事も
ないしなぁ

でもまぁとりあえず頑張ろう!

アラフィフ副業〜疾風介助バイト編〜

今の会社に転職して1年余り
ほぼ残業もなく休日出勤は1回もなく
平和な日々を過ごしおります。

でも1つだけ悩みが…

以前に比べて収入がだいぶ減りましたね、ハイ

で何か副業でもせなアカンなぁ〜と思い
色々と模索していました。

まず考えたんはネットで副業ってやつですね。

クラウドソーシングとかココナラとか…
でもなぁ
自分にはイマイチ向いてない感じやし
やりたいとも思わんかったし

そんな時にたまたま僕の住んでるマンションの
掲示板に地域に住んでる障害者の事を
知ってみませんか?
っていうイベントのポスターが貼ってあって
「ふ〜ん」て感じて見てて
イベントの日にちはもう過ぎてたんやけど
ポスターの下の方に主催のNPO法人の名前が
あったからホームページ見たら
ヘルパーさん募集ってある!

こ・れ・やーー‼︎

早速そこにメール!

面接!

採用!

やったー!

速かったな。

最初のメールで介護の資格も経験もないし
仕事してるんで月に2,3回で土日しか
出れませんて送ったけど、OKもらえたし
良かったよ。

がんばるで〜!

プチ哲学

以前何かのテレビ番組で風間俊介君が
オススメしてたので読んでみました。

哲学と聞いたら小難しい感じですが
中身はこんなんです。

著者の佐藤雅彦さんは僕の大好きなEテレ
「0655」「2355」「ピタゴラスイッチ」等の
テレビ番組の制作にも携わっている人で
このプチ哲学も30分位で読めるて
物の見方や価値観など少し考えさせられる
1冊です。

アラヒィフあるある〜スポーツ編〜

最近アマチュアスポーツ界で色々な問題が

起きていますがスポーツの常識も今と昔では

全然違います。

 

僕は小学生から高校まで野球をやってました。

当時と今を比べてみると。

 

今では水分補給は当たり前ですが当時は

練習中に水を飲むんは悪い事とされていて

水を飲んだらバテる!と言われてました

 

それを聞いた小学生のアホな僕は

「ホンマやなこの前、練習中に水飲んだら

途中でバテたわ!」

とか言うてた記憶があります。

そんな訳ないやろ!って小学生の自分に

ツッコミたくなる

 

それと昔はピッチャーは肩を冷やしたらダメって言われててプールでもあんまり入るな的な

感じでした。

今ではアイシングが常識やのに…

 

今年の夏の甲子園の時も話題になったけど

ピッチャーの球数制限の問題です。

 

僕は絶対にやるべきで小学生、中学生の時から

やらなアカンと思っています。

 

その理由は僕の中学の時の野球部の同級生は

ピッチャーで小学生の頃から速い球を投げる

ってその界隈では有名人やったけど

中学に入った時にはもうヒジが悪くて

腕が真っすぐ伸びないし、ちゃんと曲がらない

常態やったわ。

 

当時はピッチャーのヒジが痛いとかは

「甘えんな!我慢して投げろ!」

やったからね。

 

それでもヒジの痛みのない時はホント凄い球

投げてて中学生レベルでは打たれなかったよ。

 

その同級生のピッチャーは高校3年の時に

エースで甲子園に出たんやけど

中学の時の方が球、速かったなぁって

思いながら見てましたよ。

 

多分こんな人は一杯おって途中で野球を辞めざる得ない人も一杯おると思います。

 

あとは体罰ですね〜。

中学の時の野球部の顧問の先生がスゴくて

殴ると言うよりはシバくって感じ

例えば試合でバンドを失敗してベンチ前の

先生の前に行くと、そっからビンタされて

ビンタされると後ろに下がって行き

フェアグランド内まで入って行きまだ

殴り続ける事が多々ありました。

 

ある先輩は試合中に1時間位殴り続けられる

事もあって顔もボコボコに腫れあがって

号泣してるのに、まだ殴ってたもん

ホントに死ぬんちゃうかって思うぐらいでした

 

あれから30年以上たつのに…

あんだけ体罰で問題が起きて

あんだけダメやって言われてるのに…

なくならんな。